糖質制限ダイエットが短期間で必ず効果が表れる理由

私は1ケ月の糖質制限ダイエットで3キロの減量に成功しました。そのまま半年間かけて停滞期もありますが、7キロの減量をしました。

 

 

糖質制限をするということは、糖質を含む炭水化物や糖質の多い野菜や果物の摂取を抑えるということです。人間が活動するために消費するエネルギーは体内の糖質から燃焼をさせていくため、糖質を減らしていけば、必然的に、体内に蓄積されている脂肪や筋肉を消費して活動するエネルギーに変えていくわけです。

 

 

私の場合の実践方法は、急激なものにせず行っていきました。やはり急激に炭水化物などをカットしすぎても体がびっくりしてしまい、体が重くなってり体調不良を起こしてしまう原因にもつながってしまいますので、初めの3日間は朝のみご飯茶碗半分くらいの炭水化物を摂取し、昼食はサラダとサラダチキンのみを食べました。夜はご飯などの炭水化物は一切摂らず、肉や魚など筋肉を構成するものやそれを補助するブロッコリーなどの野菜を食べました。野菜でも注意しなければならないのは、糖質を多く含む根菜やトマトやカボチャなどです。葉物を中心に摂取しました。

 

 

4日目以降はだいぶ慣れてくるので、大豆製品を主食の変わりに利用しました。例えば、ご飯の代わりに豆腐をメインの主食とし、納豆などの発酵食品も大目にとるようにしました。体内の糖質が減ってくると、筋肉までエネルギーに変えようと体は筋肉を分解して、エネルギーにしてしまうので、筋肉を合成する食べ物を取りました。もっともヘルシーな鶏肉の胸肉をたくさん取り、ほうれん草やブロッコリーを多くとる食生活を続けること1週間で3キロの減量に成功しました。

 

 

初めの1ヶ月から2ヶ月は急激に体重が落ちていき、人によるかと思いますが、私の場合78キロから73キロまであっという間に体重が落ち、体脂肪も25%から20%くらいまで下がりました。しかし、2ヶ月を超えたあたりから人間の体の機能で、生命維持機能の1つであるホメオスタシスが訪れ、少ないエネルギーでも体が活動できるような省エネの体質になってしまうので、なかなか体重が落ちなくなりますが、体も糖質制限になれてくると、さらに私の場合には2ヶ月ほどで体重が再び落ち始めました。人によってはその期間が半年などと続く場合もあるかもしれませんが、人間のそのような機能だと思って、今までの食生活を変えずに信じていくしかありませんが、必ず効果が表れますので、是非、チャレンジしてみてください。